調査対象業種は、弊社資料「産業施設のエネルギー消費実態2025」を用い、最終蒸気消費量を昇順に並べた上位7業種の内、本調査対象である5業種(一部任意に対象外)のエネルギー管理指定工場(約1,770件)を調査対象とした。
倉庫・物流施設については、(社)日本倉庫協会に所属する会員企業の内、第1~第3類のいずれかの普通倉庫を所有する事業者、もしくは、ロジステクス機能を有する物流倉庫(約3,500件)を調査対象とした。
有効回答数は、食料品製造業(31件)、一般機械器具製造業(24件)、輸送用機械器具製造業(21件)、窯業・土石製品製造業(28件)、プラスチック製品製造業(34件)、倉庫・物流施設(22件)の合計160件となった。
工場・倉庫における暑熱対策ニーズ調査 2026年版
気候変動に伴い、酷暑化する労働現場での暑熱対策は、労働環境の改善だけでなく、労働力の確保にも寄与する要因となりつつあります。2025年7月からは、熱中症対策が義務化され、空調設備の更新・拡張に拍車がかかっていると推測されます。本調査では、空調方式別(全体・ゾーン・スポット・可搬型)に生産現場でどのような空調方式のニーズ、導入傾向があるのか、設備投資に対する意向や今後の暑熱対策への方針について調査を行い、工場や倉庫における暑熱対策の現状と今後について類型化します。
- 商品コード:112604752
| 発刊日 | 2026年09月18日 |
|---|---|
| 価格 | 990,000円(税込) |
| レポート種別 | マルチクライアント |
| 体裁 | 書籍版/A4/784P |
| 調査期間 | 2026年7月~2026年8月 |
| 発刊元 | 富士経済 |
調査対象
調査項目
IV.ユーザー編におけるアンケート調査項目 1.企業情報(業種/主な生産品目/所在地/延床面積/敷地面積) 2.現状における対人用空調設備の設置状況 1)中央熱源設備(チラー/吸収式冷温水機/ターボ冷凍機/他) 2)二次側設備(AHU/FCU/他) 3)個別熱源設備(VRF/PAC/他) 4)その他のスポット/可搬型空調機(スポットクーラー/送風機/空調服/他) 3.空調環境の監視状況 (空調コントローラー/空調制御システム/EMS/遠隔監視/アナログ(温度・湿度計)/他) 4.暑熱対策の現状 1)暑熱対策方針の有無(有/無) 2)暑熱対策方針策定の背景 3)作業環境別にみた暑熱対策実施現状(生産棟/事務所棟/倉庫棟) 4)作業環境別にみた温度管理実施現状(生産棟/事務所棟/倉庫棟) 5)作業環境別にみた湿度管理実施現状(生産棟/事務所棟/倉庫棟) 6)暑熱対策の提案元(自社発案/他社発案/他) 7)暑熱対策におけるWBGT指標の位置づけ(室温管理と同程度/温度管理が優先/他) 8)暑熱対策の優先度(空調設備/建物断熱・遮熱/消費財) 9)空調方式別にみる暑熱対策の優先度の高さ (全体空調/ゾーン空調/スポット空調/可搬型空調) 10)空調設備の拡張意向(新設/更新/増設//現状維持/対策検討中/対策予定無/その他) 11)空調設備の導入時における購入形態(自己資金/リース/エネルギーサービス/他) 12)暑熱対策の推進体制 (本社主導/事業所単位(他事業所との共有有)/事業所単位(他事業所との共有無)/その他) 13)暑熱対策として重視しているポイント (補助金情報の共有/既存空調設備との連携・連動/保全省力化/他) 5.生産工程における暑熱対策の必要性 6.暑熱対策における今後の実施意向 1)今後の実施意向(実施意向あり/検討中/実施意向なし/他) 2)今後の暑熱対策実施検討場所(生産棟/事務所棟/倉庫棟/他) 3)場所別にみた今後の暑熱対策実施手段(全体空調/ゾーン空調/スポット空調可搬型空調) (1)生産棟 (2)事務所棟 (3)倉庫棟 4)場所別にみた今後の暑熱対策実施時期 (短期(夏前~半年以内)/短期(2026年度末まで)/中期(1~2年)/長期(2年以上)/他) (1)生産棟 (2)事務所棟 (3)倉庫棟 5)暑熱対策手段別にみた今後の予算規模 (1)全体空調(1億円以上/5,000万円~1億円未満/1,000万円~5,000万円未満/1,000万円未満/都度検討/その他) (2)ゾーン空調(1億円以上/5,000万円~1億円未満/1,000万円~5,000万円未満/1,000万円未満/都度検討/その他) (3)スポット空調(3,000万円以上/1,000万円~3,000万円未満/500万円~1,000万円未満/500万円未満/都度検討/その他) (4)可搬型空調(3,000万円以上/1,000万円~3,000万円未満/500万円~1,000万円未満/500万円未満/都度検討/その他) (5)建物断熱・遮熱工事(1億円以上/5,000万円~1億円未満/1,000万円~5,000万円未満/1,000万円未満/都度検討/その他) 6)暑熱対策手段別にみた今後の暑熱対策実施時期 (短期(夏前~半年以内)/短期(2026年度末まで)/中期(1~2年)/長期(2年以上)/他) 7.暑熱対策における困りごと 8.商品開発要望・エンジニアリングニーズ 9.暑熱対策における自由記述
目次
I.総括編
1.工場・倉庫における暑熱対策ニーズと今後のソリューション開発の方向性 1
2.暑熱対策における空調方式・設備投資・ソリューション提案の今後の方向性 2
3.大手工場・倉庫における暑熱対策の方針・対策方法の特徴 3
4.工場・倉庫の暑熱対策の推進状況 4
5.短期・中期・長期別にみる暑熱対策予算化プロセス 5
6.空調方式別の優先度、導入背景 6
7.工場・倉庫における空調設備の監視状況 7
8.暑熱対策への注力度が高い業種、事業者における特徴 8
9.暑熱対策における工場・倉庫内の課題アライアンス動向 9
10.暑熱対策に求められるポイント、ソリューション提案ニーズ 10
II.集計編
1.回答者属性 12
2.対人空調設備の設置状況 13
3.作業環境における空調設備の監視状況 39
4.暑熱対策の現状 40
5.今後における暑熱対策の実施意向 69
III.アンケート回答一覧
食料品製造業 90
一般機械器具製造業 102
輸送用機械器具製造業 114
窯業・土石製品製造業 130
プラスチック製品製造業 138
倉庫・物流施設 156
IV.ユーザー編
食料品製造業 167
一般機械器具製造業 291
輸送用機械器具製造業 387
窯業・土石製品製造業 471
プラスチック製品製造業 583
倉庫・物流施設 719
レポートサマリー
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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書籍版 |
ー |
990,000円 900,000円 |
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書籍/PDF版セット レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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1,089,000円 990,000円 |
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ネットワークパッケージ版(ダウンロード) レポート本文(PDFファイル)をダウンロード方式で提供します。 |
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1,485,000円 1,350,000円 |
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ネットワークパッケージ版(CD-ROM) レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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1,485,000円 1,350,000円 |
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