ヒアリング内容
1.担当患者に関する設問
1-1).担当認知症患者総数(プレクリニカル、MCI を含む)とその内訳
1-2).担当認知症患者の病型別・重症度別の患者割合
2.診療に関する設問
2-1).既存薬の薬剤別の使用対象と有効性・副作用・その他に対する評価(メリット・デメリット・満足度)
2-2).認知症の検査フローと各種認知症検査の実施割合
2-3).BBMの非専門領域での導入の可能性、導入によって掘り起こされる患者像
3.患者紹介に関する設問
3-1).プレクリニカル期/MCI/認知症の患者紹介のルート(かかりつけ医/人間ドック/自治体)の比率と変化トレンド
3-2).プレクリニカル期/MCI/認知症患者のうち逆紹介を利用する場合の治療方針、薬剤選択
3-3).患者紹介の促進のプラス・マイナス要因
4.抗アミロイドβ抗体薬に関する設問
4-1).処方前検査の選択傾向(SPECT/CSF/PET/BBM)使い分けの基準
4-2).検査法への評価(SPECT/CSF/PET/BBM)
4-3).検査スケジュールと短期化への取り組み
4-4).対象者の内処方を希望する患者の割合・傾向
4-5).治療継続率
5.抗アミロイドβ抗体薬の治療終了後の治療方針
5-1).治療方針(治療の有無、薬物の選択基準)
5-2).逆紹介の活用有無
5-3).逆紹介後のフォローアップ
6.ガイドライン改訂に関する設問
6-1).治療への影響(治療介入タイミング、処方変化、治療方針の変化)
6-2).検査への影響(初診時でのスクリーニング検査、検査オーダー、検査に要する時間の変化)
6-3).患者紹介への影響(紹介基準の変化、紹介が増える病型・重症度、過剰紹介への懸念度合い、逆紹介の利用)
6-4).診療方針の変更を阻む要因(設備・検査体制、保険償還、患者受け入れ体制、コスト)
7.診療アンメットニーズ
7-1).治療行為に関するアンメットニーズ(有効性、患者負担、費用対効、副作用管理、周辺症状、地域医療体制)
7-2).検査行為に関するアンメットニーズ(迅速性、侵襲性、コスト、地域医療体制、治療効果のモニタリング)
8.開発品に関する設問
8-1).開発品の評価・印象/担当患者のうち何割程度の処方が考えられるか
8-2).開発品の処方対象となる患者/既存薬からの切り替えor新規患者/専門医・非専門医での処方機会
8-3).開発品の処方に至るまでの考えられる障壁
8-4).開発品での治療終了後の想定される治療方針/逆紹介の活用有無
8-5).新薬開発に対する要望
※調査過程で変更となる可能性がございます。
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2026年5月に9年ぶりに『認知症疾患診療ガイドライン』が改訂され、抗アミロイドβ抗体薬やその他の治療剤についての治療方針が定まり、各薬剤の治療における位置付けが明確化されました。特に、アルツハイマー病の進行は連続したフェーズによって構成される、という考えを普及するために新概念の「アルツハイマー病連続体」について明記したことで、早期フェーズでの治療開始が促進されると予測されます。9年ぶりのガイドライン改訂が与える影響と検査・治療におけるアンメットニーズをKOL、AOL、脳ドックドクター合計15人にヒアリングし、認知症治療の現状と今後を把握します。
- 商品コード:122605745
| 発刊日 | 2026年09月11日 |
|---|---|
| 価格 | 1,100,000円(税込) |
| レポート種別 | マルチクライアント |
| 体裁 | 書籍版/A4 |
| 発刊元 | 富士経済 |
調査項目
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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書籍版 |
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1,100,000円 1,000,000円 |
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1,210,000円 1,100,000円 |
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