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物流センターにおけるDXニーズ探索調査

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物流倉庫は、少子高齢化に伴う労働人口減少や、スキルの継承などの課題、EC市場の拡大による多品種・小口・多頻度出荷など消費者ニーズの多様化に対応すため、物流DXの名のもとに進化・変化が求められています。当該レポートは、AGV、AMR、ロボットによる機械化や、WMS、WES導入によるデジタル化など物流DX化を推進するマテハンメーカーやITベンダがどのような取り組みを行っているのか、そして物流DXを取り入れる側の物流事業者(3PL、メーカー物流、通販、卸・商社、小売)や製造業(自動車関連、電機・電子部品・産業機器、食品・医薬・化学)などのユーザーがどのようなDX化を行っているのか、何を期待しているのかなど、複数の側面からアプローチすることにより、物流DX化の実態とニーズ、今後の方向性をまとめています。

  • 商品コード:162207703
発刊日 2023年01月30日
価格 660,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/246P
調査期間 2022年11月~2023年1月
発刊元 富士経済

目次

I.総括編
 1.調査結果からみる物流DXへの進展状況と今後の方向性  1
 2.物流業界を取り巻くDX化の変化・進化  2
  (1)物流DX とは  2
  (2)物流DXの変遷  3
  (3)ロボティクス  4
  (4)IoT・AI  6
 3.物流DX関連市場規模推移  7
  (1)ハードウェア  7
  (2)ソフトウェア  8
 4.業態別、物流DXへの見解・方向性  9
 5.物流DXを取り巻く企業動向  10
  (1)物流DX関連プレーヤーの整理  10
  (2)海外注目プレーヤーの国内パートナー関係  11
 6.サブスクリプションビジネスの実態と展望  12
  (1)物流におけるサブスクリプションビジネスの実態  12
  (2)RaaS市場規模推移(物流ソリューションプロバイダ主導型のサブスクリプション市場)  13
  (3)ユーザー調査結果からみるサブスクリプション活用状況と今後の方向性  14
 7.物流倉庫の経営や、人材確保における課題認識  15
  (1)物流倉庫に関する課題認識  15
  (2)人材確保に対する課題認識  15
 8.物流DX化への課題と今後の方向性  16
II.ユーザー回答集計編
 1.物流倉庫に関する課題認識  17
  (1)運営面  17
  (2)設備面  18
 2.人材確保に対する課題認識  19
 3.物流倉庫における自動化実態  20
  (1)自動化率の低い・困難な工程  20
  (2)作業の標準化への取り組み状況  21
  (3)物流倉庫にて収集しているデータ  22
 4.作業内容の自動化の方向性  23
  (1)ピッキング  23
   a.自動化の現状  23
   b.導入の方向性  23
   c.自動化に許容できる工期  24
  (2)ピッキング  25
   a.自動化の現状  25
   b.導入の方向性  25
   c.自動化に許容できる工期  26
  (3)仕分け  27
   a.自動化の現状  27
   b.導入の方向性  27
   c.自動化に許容できる工期  28
  (4)保管  29
   a.自動化の現状  29
   b.導入の方向性  29
   c.自動化に許容できる工期  30
 5.物流ロボットの導入実態と方向  31
  (1)認知度  31
  (2)導入状況  32
   a.GTP  32
   b.AGV(SLAM式)  32
   c.AGV(グリッド式)  33
   d.AMR  33
  (3)リスクアセスメントの実施  34
  (4)物流ロボット導入の方向性  34
 6.倉庫におけるソフトウェアの導入と今後の方向性  35
  (1)WMS  35
   a.製品認知度  35
   b.導入状況  35
  (2)WES  36
   a.製品認知度  36
   b.導入状況  36
   c.導入条件  37
   d.導入にあたっての費用感  37
 7.トータルソリューションの導入ニーズ  38
  (1)導入ニーズ  38
  (2)ソリューション範囲  39
  (3)導入主体  40
 8.サブスクリプションサービス活用に対する見解  41
  (1)解決したい課題・テーマ  41
  (2)活用状況と今後の方向性  42
   a.ハードウェア  42
   b.ソフトウェア  43
   c.保守・メンテナンス  44
 9.自動化設備のアフターサービスおよびメンテナンスに対する見解  45
  (1)予防保全ニーズ  45
  (2)遠隔保守ニーズ  45
 10.物流倉庫間の連携、実態に対する見解  46
 11.今後の設備投資と自動化についての方向性  47
  (1)倉庫新設・拡張  47
   a.投資スタンス  47
   b.時間軸  47
  (2)自動化設備  48
   a.投資スタンス  48
   b.時間軸  48
  (3)ソフトウェア  49
   a.投資スタンス  49
   b.時間軸  49
III.物流事業者事例編(共通調査項目:30事業者)
 通販(3社)
  A社  50
  B社  56
  C社  62
 小売(5社)
  D社  68
  E社  74
  F社  80
  G社  86
  H社  92
 卸(4社)
  I社  98
  J社  104
  K社  110
  L社  116
 3PL(5社)
  M社  122
  N社  128
  O社  134
  P社  140
  Q社  146
 メーカー物流(4社)
  R社  152
  S社  158
  T社  164
  U社  170
 製造業(9社)
 自動車・自動車部品(4社)
  V社  176
  W社  182
  X社  188
  Y社  194
 電機・電子部品、業務・産業機器(3社)
  Z社  200
  AA社  206
  BB社  212
 食品・医薬(2社)
  CC社  218
  DD社  224
ユーザー回答一覧 230

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