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CO2ケミカル市場の現状と将来展望

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化学品メーカーにおけるカーボンニュートラル、カーボンリサイクルの有力な方策として、CO2を原料として利用し、化学品を生産する「CO2ケミカル」が挙げられます。CO2を原料とした化学品合成、人工光合成、電気化学的還元などの研究が進められており、一部の技術では実用化が進んでいます。本マルチクライアント特別調査企画では、これら「CO2ケミカル」の現状を明らかにしつつ、課題点、技術ロードマップ、市場の将来性などについて調査します。

  • 商品コード:832111722
発刊日 2022年03月25日
価格 880,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/142P
調査期間 2022年1月~2022年3月
発刊元 富士キメラ総研

目次

I. 調査結果概要  1
 1.  CO2ケミカル技術分類  2
 2. 2030年におけるCO2利用量  3
 3. CO2ケミカル市場概要  4
  1) CO2ケミカルの世界市場規模予測(2021年~2030年予測、2040年予測)  4
  2) CO2ケミカルの実用化時期・方向性  5
  3) 水素コストとCO2ケミカルの位置付け  6
  4) 2030年におけるCO2ケミカルの代替状況  7
 4. CO2ケミカル別概要一覧  8
II. CO2ケミカル市場・技術動向  9
 1. 現状の技術開発レベルと商用化時期  10
 2. 主要参入企業一覧  11
 3. CO2ケミカルの技術の特色  13
  1) 主な合成技術の概要  13
  2) 技術別動向  15
   (1) 化学品合成  15
   (2) 人工光合成  22
   (3) 電気化学的還元  25
 4. 2030年におけるCO2ケミカルの有望性  28
 5. 課題点・問題点  29
 6. CO2ケミカル製品別市場動向  31
  1) ポリカーボネート  31
  2) ポリウレタン  38
  3) パラキシレン  48
  4) メタノール  52
  5) エタノール  57
 7. 国内外の政策・支援策  61
  1) 国内の主な支援状況  61
  2) 海外の主な支援状況  64
 8. 主要研究開発動向  65
  1) 国内企業の研究開発動向  65
  2) 海外企業の研究開発動向  74
III. 企業・研究機関ケーススタディ  76
 1. 旭化成(ポリカーボネート)  77
 2. 旭化成(ポリウレタン)  83
 3. 東ソー  86
 4. 大日精化工業  91
 5. 日本製鉄  95
 6. 三菱ガス化学  102
 7. 積水化学工業  108
 8. JFEスチール  111
 9. 三井物産  113
 10. 産業技術総合研究所  117
 11. 日本触媒  120
 12. 人工光合成化学プロセス技術研究組合  124
 13. 東芝エネルギーシステムズ  127
 14. 東京大学  132
 15. 大阪ガス  136
 16. その他海外企業(BASF、Covestro、Evonik Industries・Siemens、LanzaTech・Total・L’Oreal、首都鋼鉄)  140

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