アプリケーション製品 ・系統用蓄電システム ・再エネ(太陽光・風力)併設用蓄電システム ・住宅用蓄電システム ・V2X/V2H(充放電器) ・業務・産業用蓄電システム(300kWh未満) ・業務・産業用蓄電システム(300kWh以上) ・中・大容量UPS ・無線基地局用バックアップ電源装置 ・直流電源装置(100V系) ・ポータブル電源/小型蓄電システム(非系統連系タイプ)
定置用蓄電池・ESS関連市場の現状と将来展望 2026
調整力活用本格化により進展する蓄電池ビジネス、空前のAIブームで沸き立つデータセンター向け需要 新局面を迎える定置用蓄電システム市場を徹底分析!
当レポートは、再エネ導入拡大と共に注目が集まる定置用蓄電池・ESS市場を調査・分析いたします。爆発的な投資拡大と共に、サイバーセキュリティ対策の厳格化や需給調整市場の制度変更によって混沌とする系統用蓄電池や再エネ併設蓄電池、化石資源価格の高騰に伴う電気代上昇が見込まれる中で、調整力活用の解禁に伴って市場成長が期待される住宅用蓄電池や業務・産業蓄電池、データセンター需要拡大により市場が大きく伸長するUPS、通信基地局併設などを含むバックアップ電源用途など、各アプリケーション別に定置用蓄電池の長期市場予測を行います。2026年版では、制度設計の変化で生まれる新たな蓄電池ビジネスを整理するとともに、巨大な電力需要として注目されるデータセンター向けの蓄電池(UPS、BBU、ESSなど)の市場動向や正極種別(LFP系/NCM・NCA系)の市場分析なども実施いたします。
- 商品コード:112603819
- ISBN978-4-8349-2705-4
| 発刊日 | 2026年08月18日 |
|---|---|
| 価格 | 198,000円(税込) |
| レポート種別 | 市場調査資料 |
| 体裁 | 書籍版/A4/256P |
| 調査期間 | 2026年4月~2026年7月 |
| 発刊元 | 富士経済 |
調査対象
調査項目
I. アプリケーション製品市場 1.定義・概要 2.市場規模推移・予測 3.市場シェア動向 4.参入プレイヤー動向 5.開発トレンド
II. 蓄電デバイス市場 1.蓄電デバイスの市場規模推移・予測 2.蓄電デバイスの採用トレンド 1)蓄電デバイスの採用トレンド 2)LiBの種類別(LFP系/NCM・NCA系)の採用トレンド 3.蓄電容量推移・コスト推移 1)蓄電容量推移(対象製品1台あたりの蓄電容量) 2)電池コスト推移(対象製品1台に占める電池部コスト) 3)蓄電システム価格推移 4.蓄電デバイスの供給/調達関係
目次
A.総括分析編
1.世界情勢と今後の定置用蓄電池・ESS市場の将来展望 3
1)世界情勢と今後の定置用蓄電池・ESS市場の将来展望 3
2)分野別市場動向と今後の方向性 3
2.定置用蓄電池・ESSの市場動向 5
1)製品別・定置用蓄電池の市場規模推移・予測 5
2)蓄電池種別の市場規模推移・予測 6
3)日本の定置用蓄電池の累積導入量 7
3.世界の脱炭素化の潮流とエリア別・定置用蓄電池の市場動向 8
1)主要国・地域における脱炭素化目標と再エネ比率 8
2)世界エリア別・定置用蓄電池の市場規模推移・予測 9
3)主要国・地域における蓄電池に係る主な政策・規制動向 14
4.日本市場におけるエネルギー基本計画と再エネ/蓄電池市場の動向 29
1)日本市場における再エネ普及動向 29
2)蓄電池市場の動向 30
5.注目定置用蓄電池ビジネスと主要プレイヤー動向 38
1)VPP/DR/蓄電池アグリゲーション 38
2)PPA・サブスク/リース 40
3)リユース電池 42
6.データセンター向け蓄電システムの動向 44
1)生成AI時代におけるデータセンターの電力需要 44
2)データセンター向け蓄電システムの動向 48
3)データセンター向け蓄電設備(UPS/BBU/ESS)の市場動向 52
7.定置用蓄電池・ESS市場における業界構造 55
8.定置用蓄電池・ESS市場における供給/調達関係 56
1)定置用蓄電池・ESS市場におけるサプライチェーンマップ 56
2)主要電池メーカー×システムメーカーの供給/調達関係(対象:リチウムイオン電池) 59
3)主要電池メーカー×システムメーカーの供給/調達関係(対象:鉛電池) 63
4)主要電池メーカー×システムメーカーの供給/調達関係(対象:レドックスフロー電池) 63
5)主要電池メーカー×システムメーカーの供給/調達関係
(対象:電気二重層キャパシタ/リチウムイオンキャパシタ) 64
6)充放電器メーカー×V2X/V2Hブランドメーカーの供給/調達関係(対象:V2X(単相)) 64
7)充放電器メーカー×V2X/V2Hブランドメーカーの供給/調達関係(対象:V2X(三相)) 64
9.主要電池メーカーの動向 65
1)日系メーカー 65
2)韓国系メーカー 69
3)中国系メーカー 71
4)その他 76
10.定置用蓄電池・ESS関連の主要プレイヤーの動向 77
1)蓄電システム/PCSメーカー 77
2)EMSメーカー/ベンダー 79
11.定用蓄電池・ESSの安全対策 80
1)過去の事故事例 80
2)安全対策に関する規格動向 82
12.LiB種類別(LFP系/NCM・NCA系)の採用動向 85
13.定置用蓄電池システムのサイバーセキュリティ対策 88
1)日本における蓄電システムのサイバーセキュリティ対策の概要 88
2)「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」について 88
3)「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」の取得対象範囲 89
4)「JC-STAR」の系統連系技術要件での必須化による市場影響 92
14.定置用蓄電池・ESSの用途・使途と採用蓄電池の動向 93
1)製品別蓄電デバイスの採用動向 93
2)製品別用途と採用電池種 94
15.定置用蓄電システムのコスト分析 95
16.蓄電池種別コスト推移・予測(アプリケーション製品1台に占める電池部コスト) 96
1)リチウムイオン電池 96
2)鉛電池 98
3)ナトリウムイオン電池 98
4)レドックスフロー電池 99
5)電気二重層キャパシタ/リチウムイオンキャパシタ 99
B.定置用蓄電池・ESS市場編
1.系統用蓄電システム 103
2.再エネ(太陽光・風力)併設用蓄電システム 125
3.住宅用蓄電システム 145
4.V2X/V2H(充放電器) 166
5.業務・産業用蓄電システム(300kWh未満) 171
6.業務・産業用蓄電システム(300kWh以上) 187
7.中・大容量UPS 202
8.無線基地局用バックアップ電源装置 220
9.直流電源装置(100V系) 234
10.ポータブル電源/小型蓄電システム(非系統連系タイプ) 242
レポートサマリー
提供利用形態(料金)
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商品形態 |
ネットワーク |
価格(税込み)下段:本体価格 |
選択 |
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書籍版 |
ー |
198,000円 180,000円 |
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書籍/PDF版セット レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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231,000円 210,000円 |
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書籍/PDF+データ版セット(全体編) レポート本文(PDFファイル)と数表データ(Excelファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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253,000円 230,000円 |
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ネットワークパッケージ版(ダウンロード) レポート本文(PDFファイル)と数表データ(Excelファイル)を提供します。 |
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396,000円 360,000円 |
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ネットワークパッケージ版(CD-ROM) レポート本文(PDFファイル)をCD-ROMで提供します。 |
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396,000円 360,000円 |
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オプション選択
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クラウド共有 |
33,000円 30,000円 |
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