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富士経済グループ 市場調査サポートサイト

2026-2027 データセンター建設コスト+建設状況 四半期別調査(前期)

関東/関西+地方分散化に伴うデータセンター開発最新状況

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昨今のデジタル化進展によりビジネス・コンシューマー双方においてクラウドサービスがIT基盤の標準となっており、メガクラウドベンダーをはじめとした大規模需要家におけるデータセンターの新規開発ニーズは拡大の一途をたどっています。その一方で、建設コストは2021年から2023年にかけて急騰したのち、2025年においても労務費の上昇や人材確保の困難化に伴うコスト増加が続いています。本マルチクライアント特別調査では、これらの市場環境を踏まえ、四半期単位で「データセンター建設コスト」「ハウジングサービス単価」をとらえるとともに、関東・関西の新設データセンターを対象に「データセンター建設情報」「データセンター工事状況」を把握します。

  • 商品コード:832602725
発刊日 2026年07月13日
価格 880,000円(税込)
レポート種別 マルチクライアント
体裁 書籍版/A4/193P
調査期間 2026年4月~2026年7月
発刊元 富士キメラ総研

調査背景

本特別調査報告書では、データセンターへの投資の観点から、以下の事項を把握/提示することを目的とした。

  • データセンター事業の収益に大きく関わる建設コストの現状把握と今後の見通しについての分析。
  • 建設コストが上昇する中で、収益を確保/拡大する上で重要なデータセンターサービス単価(ハウジング)の現状把握と今後の見通しについての分析。
  • データセンターの開発状況をエリア別で把握。

調査対象

1. データセンター建設コスト
2. ハウジングサービス単価(リテール/コロケーション)
3. データセンター建設情報
4. データセンター工事状況

目次

1. データセンター建設単価 5
 1-1. 建設費とITロードの関係 6
 1-2. ITロードベース建設単価推移 11
 1-3. データセンタービジネスモデル別建設単価 16
 1-4. データセンター建設コスト削減手法例 18

2. ハウジングサービス価格 19
 2-1. リテール 20
 2-2. ハイパースケール 24
 2-3. サービス価格事例 30

3. データセンター建設動向 31
 3-1. データセンター建設情報一覧 32
 3-2. データセンター建設MAP(全国/概要) 35
 3-3. 関東+関西データセンター建設MAP(詳細) 36
 3-4. データセンター建設状況と供給の見通し 47

4. データセンター工事情報 48
 1. 東京都 49
 2. 神奈川県 104
 3. 千葉県 119
 4. 埼玉県 149
 5. 大阪府 154
 6. 奈良県/京都府 181

レポートサマリー

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